パナソニック―堺 第3セット、ブロックを決め、チームメートと喜ぶパナソニックの清水邦広(左から2人目)=13日、福井市体育館

 バレーボール男子のプレミアリーグ福井大会(福井新聞社後援)は最終日の13日、福井市体育館で2試合が行われ、エース清水邦広(福井工大福井高出身)を擁する首位パナソニックは、松岡祐太(同)が所属する堺に3—2で競り勝ち、開幕5連勝を飾った。清水は21得点を挙げた。

 パナソニックは第1セットを失ったが、第2、3セットは清水や福沢、クビアクの強打がさえ、25—20、25—15で連取した。

 第4セットは粘る堺に23—25で取られ、フルセットに突入した。清水の強打がブロックされる場面もあったが、福沢らの活躍で14—14のジュースに持ち込むと、堺のミスで連続得点。2時間を超える大接戦を制した。

 堺は今季2勝3敗。松岡は途中出場し、第3セットは切れのあるスパイクで3得点した。

 第1試合はJTがジェイテクトを3—0で下した。

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