パナソニック-JT 第2セット、パナソニックの清水邦広がスパイクを決め21-22とする=福井市体育館

 バレーボール男子のプレミアリーグ福井大会(福井新聞社後援)は12日、福井市体育館で2試合が行われ、パナソニックはエース清水邦広(福井工大福井高出身)がチーム最多の24得点を挙げ、JTに3—1で逆転勝ち。開幕4連勝を飾り、首位を守った。松岡祐太(同)が所属する堺はジェイテクトに0—3で敗れた。

 パナソニックは第1セットを落としたが、第2セットは競り合いとなった終盤に清水の強打で得点を重ね、25—23で奪い返した。第3、4セットは要所で清水、クビアクらのスパイクが決まり、25—21、25—23で連取した。

 堺はジェイテクトの粘り強い攻守に押され、リズムに乗れず、今季2勝2敗となった。松岡は第2セットに途中出場し、ブロックを決めた。

 13日はジェイテクト—JT、パナソニック—堺の2試合が同会場で行われる。

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