第47回明治神宮野球大会は神宮球場で11日に開幕した。各地区秋季大会を制した10校が参加する高校の部は1回戦を行い、明徳義塾(四国)と履正社(近畿)が準々決勝に進出した。準々決勝から登場する北信越地区代表の福井工大福井は13日の第2試合(午前11時試合開始予定)で履正社と対戦する。

 履正社は1回戦で仙台育英(東北)を5—1で下した。二回に1点を先制すると中盤にも効果的に得点を加えた。先発の竹田は仙台育英打線を1点に抑え完投勝ちした。

 福井工大福井は北信越大会4試合で計31点を挙げるなど強打な打線を武器に41年ぶり秋季頂点に立った。先発陣も完投能力がある投手が複数控えている。

 13日の準々決勝第1試合では福岡大大濠(九州)と明徳義塾(四国)が対戦する。(午前8時半試合開始予定)

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 福井新聞社は13日、第47回明治神宮野球大会の福井工大福井—履正社戦をホームページ「福井新聞ONLINE」でイニング速報します。

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