7回を5安打無失点に抑えた大阪桐蔭・柿木=大阪市

 第100回全国高校野球選手権大会への出場を懸けた地方大会は16日、各地で試合が行われ、今春の選抜大会で2連覇を果たした大阪桐蔭(北大阪)が四條畷を9―0の七回コールドゲームで退け、3回戦に進出した。沖縄大会では、昨夏代表の興南が那覇に4―3で競り勝ち、準決勝に駒を進めた。

 昨夏優勝の花咲徳栄(北埼玉)をはじめ、北海(南北海道)花巻東(岩手)松商学園(長野)などが8強入りを決めた。3年連続の代表を狙った秀岳館(熊本)は、熊本工に3―10の七回コールドゲームで敗れ、3回戦で姿を消した。

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