第100回全国高校野球選手権福井大会1回戦・福井高専―勝山 3回裏、2点適時打を放つ福井高専の東亮太朗=7月14日、福井県福井市の福井県営球場

 第100回全国高校野球選手権福井大会第1日は7月14日、福井県内2会場で1回戦を実施。福井県営球場の第3試合は福井高専が勝山を8―0(七回コールド)で退け、2回戦に進んだ。

勝山
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005 201 ×...8
福井高専

■勝山 原崎宗文―田中択実
■福井高専 服部雅大、坪川歩史―藤田悠生

 福井高専は三回、1番柿原悠登の右中間二塁打と2番山本光晟の中前打などで無死二、三塁と攻めたて、3番辻岡理仁が右前に2点適時打を放ち、先制。さらに服部雅大、井波大地の連打で無死満塁とし、藤田悠生の中前打でさらに1点追加。この後2死二、三塁から東亮太朗の中前適時打が出て2点。この回計5点を奪い、試合を優位に進めた。

 四回は死球などで1死二塁とし、山本の右中間適時打で1点追加。さらに1死二塁から辻岡の中越え適時打で加点し、7―0とした。

 勝山は四回、死球と澤巧の左前打で2死一、二塁としたがあと1本が出なかった。七回は先頭が死球で出塁したが、後続が倒れた。

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