山口茜

 バドミントンのスーパーシリーズ、フランス・オープンは28日、各種目の準々決勝が行われた。女子シングルスの世界ランキング7位、山口茜(福井・勝山高出身、再春館製薬所)は、世界19位のベイウェン・ツァン(米国)に1—2で敗れ、3大会連続の優勝はならなかった。

 第1ゲームは中盤に引き離され6—13。そこから2点差にまで迫ったが16—21で失った。第2ゲームは6—6から4連取で抜け出し21—13。第3ゲームは中盤に逆転し18—16とリードしたが、5連続失点。勝利を逃した。

 女子ダブルスでリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀(日本ユニシス)組は、福万尚子、与猶くるみ(再春館製薬所)組を2—0で下し、準決勝に進んだ。

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