福井市中毘沙門町の足羽川に架かる毘沙門橋は中央部が膨らんでいる。入り口の幅は4メートルしかなく車の対面通行はできない。幅6メートルが確保された中央部で車がすれ違うことができ、片方が脇によって譲る思いやりが必要。1965年の台風23号などの影響で一度、橋が流され、現在の橋は67年に建設された。大正時代の初めまでは渡し船が往来し、「毘沙門の渡し」と呼ばれた。

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