劇場版『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~』に本人役で登場する千鳥 (C)2018「僕のヒーローアカデミアTHE MOVIE」製作委員会(C)堀越耕平/集英社

 お笑いコンビ・千鳥が、堀越耕平氏の人気漫画を基にした人気アニメシリーズ初の劇場版『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~』(8月3日公開)に声の出演をしていることが明らかになった。本人役として登場するが、たった3分で収録が終了。ノブは思わず「少ねえ! もっとせりふくれえ!」と訴え、大悟は「ヒットするでしょうから、第2弾、第3弾とかそうなってきたら(せりふを)増やしていただいて」と早くも続編を期待した。

【劇中カット】アニメキャラになってもクセがすごい千鳥

 原作は、総人口の約8割が何らかの超常能力“個性”を持って生まれる世界を舞台に、“無個性”で生まれた主人公・緑谷出久(みどりや いずく/通称:デク)が、憧れのオールマイトに見出され、一人前のヒーローを目指して成長する姿を描く。劇場版はテレビアニメ第2期の「期末試験編」と第3期「林間合宿編」の間に起こった出来事“空白の夏”の一端を題材にしたオリジナルストーリーが展開し、志田未来と生瀬勝久がゲスト声優を務める。

 千鳥は“個性応援ヒーロー”というかたちで『ヒロアカ』を盛り上げている。作品にちなみ、どのような個性がほしいか聞かれたノブは「アフレコという仕事をいただいたのに、喉がめちゃくちゃ弱いので、“強い喉・鋼の声帯”がほしい」と回答。大悟は「すべった瞬間に“ポンっ”と顔がサツマイモとかになれば」と斬新な個性を提案した。

 そんな2人は、劇中で原作者・堀越氏が“ゴジラ”をモチーフに描きおろした怪獣ヒーロー「ゴジロ」と共演。ゴジロの鳴き声は『平成ゴジラシリーズ』のものが使われ、本家ゴジラとの本格的なコラボが実現した。

■千鳥のアフレコ&インタビュー映像
https://youtu.be/TmSUsEp2k5I

関連記事