【ニューヨーク共同】12日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日からの上げ幅が一時、200ドルを超えた。午前10時現在は前日比169・11ドル高の2万4869・56ドル。ハイテク株主体のナスダック総合指数は37・07ポイント高の7753・68。

 半導体大手ブロードコムのソフトウエア会社買収の発表や、英有料テレビ大手スカイを巡る買収争奪戦の激化を受け、投資家心理が改善し、買い注文が広がった。

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