サッカーの第52回全国社会人選手権は22日、愛媛県で1回戦16試合が行われた。北信越代表のサウルコス福井は、新居浜市営サッカー場で関西代表のSt.Andrew’sFC(セントアンドリュー、大阪)を6—1で下し、2年ぶりに初戦を突破した。

 サウルコスは前半6分にFW山田雄太、9分にはMF松田康佑がシュートを決め、主導権を握った。後半は途中出場のFW谷尾昂也が2得点するなど、終盤に相手を突き放した。

 23日の2回戦は8強入りをかけ、東海代表のヴィアティン三重と同会場で対戦する。

 大会は全国9地域の32チームが出場。トーナメント戦で競う。日本フットボールリーグ(JFL)昇格をかけた11月の全国地域チャンピオンズリーグ(CL)には、4強のうち出場権を得ていない最大3チームが出場できる。

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