第135回北信越地区高校野球大会は15日、長野県内の3会場で1回戦8試合を行った。福井県勢では福井商業(福井1位)と福井工大福井(同3位)がベスト8に進出した。

 福井商業は10安打を放ち、小松大谷(石川3位)に9—0(七回コールド)で勝利。福井工大福井は上田西(長野1位)に先制されたが、三回に1点、七回に2点を奪い3—2で勝ち上がった。

 小諸商業(長野3位)と対戦した坂井(福井2位)は、一時1—1の同点としたが追加点を奪えず1—3で敗れた。

 長野商業(長野2位)は星稜(石川2位)を6—5で振り切って8強入り。

 高岡商業(富山1位)は、飯山(長野4位)との接戦を1—0で制し、富山東(富山2位)は村上桜ヶ丘(新潟2位)に逆転勝ちした。

 日本文理(新潟1位)は最終回に一挙5点の猛攻をみせ、富山第一(富山3位)を下したほか、日本航空石川(石川1位)は着実に点を重ねて関根学園(新潟3位)を6—1で破り、16日の準々決勝に駒を進めた。

 16日は、松本市野球場と諏訪湖スタジアムの2会場で準々決勝4試合が実施される。

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