第135回北信越地区高校野球大会は15日、長野県内3会場で1回戦を実施した。坂井(福井2位)は小諸商業(長野3位)に1—3で敗れ、統合して初の北信越大会を勝利で飾ることはできなかった。

 小諸商業
 000 010 110…3
 000 001 000…1
 坂井

 ■小諸商業 高橋聖人、柳沢共亮—山口大輔
 ■坂井 吉川大翔—石川雅晴

 ▽本塁打 関優太(小諸商業)

 坂井は1点をリードされて迎えた六回、2死二塁から、三盗に相手の悪送球がからみ同点とした。しかし、試合終盤は得点圏に走者を進めたものの追加点を奪えず、先発吉川大翔を援護できなかった。

 先発吉川は粘りの投球でピンチを切り抜け大量得点を許さず。9回を投げ切った。

 小諸商業は五回、1死三塁から8番高橋聖人が左前適時打を放ち先制。七回に再び勝ち越すと、八回には4番関優太が本塁打を放ちリードを広げた。

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