第100回全国高校野球選手権記念福井大会に出場する丸岡

 内野の連係プレーの精度が高まり、外野の守備範囲も広くなった。早瀬監督は「粘り強い守りからリズムをつくり、勝機を見いだしたい」と話す。

 ⇒過去の戦績

 エース右腕のアビダンはここに来て調子が上向いている。カーブ、スライダー、フォークと球種は豊富。低めを丁寧につく投球を心掛けたい。直球に切れがある吉田、打たせて取るタイプの松濱が控え、継投も視野に入れる。

 打線は、1番の中島と中軸を担うアビダン、眞柄が中心。眞柄は下半身を徹底的に鍛えたことで、流しても長打を狙えるパワーを身につけた。池田、伊藤も勝負強くなってきた。2番伊東の長打力が増し、攻撃の幅が広がっている。巧打の廣谷を下位に据えたことで、打線の切れ目がなくなった。

部長古橋 光輝
監督早瀬 順也
投 アビダン未来右右 3 丸岡南
捕 眞柄 侑誠 右右 3 丸岡南
一 吉田 裕飛 右右 3 丸 岡
二 伊東 英輝 右右 3 春 江
三 廣谷 颯人 右右 2 春 江
遊〇中島龍之介 右右 3 丸 岡
左 稲敷 和明 右右 2 坂 井
中 伊藤 旬哉 右右 2 永平寺
右 河畑 皓大 右右 2 丸 岡
  大西 崇斗 右右 2 春 江
  宮平 恒汰 右右 2 丸 岡
  池田 優希 右右 2 松 岡
  松濱 和寛 右左 2 春 江
記録宮崎 萌果    1 丸 岡

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