第100回全国高校野球選手権記念福井大会に出場する丹南

 昨秋以降、公式戦では辛酸をなめてきた。「選手たちは全員、勝ちに飢えている」と近藤監督は話す。夏の県大会25年ぶりの勝利を目指し練習に熱が入っている。

 ⇒過去の戦績

 投打の柱を担うのは2年生。エース河合は走り込みや体幹トレーニングを重ね、持ち前の伸びのある直球に磨きがかかった。変化球の球種も増え、投球に幅が出た。完投でしっかり試合を作りたい。

 鍵を握るのは粘りと得点力。春以降、打撃の練習量を増やし、練習試合ではヒット数、得点とも着実にアップしている。俊足でミートがうまい椿原、梅田や長打力のある瀧見を中心に得点を稼ぎたい。竹内主将は「自分たちはチャレンジャー。相手が強豪であれ、チーム全員で当たって砕けるつもりで全力プレーしたい」と前を見据える。

部長矢野 領一
監督近藤 貞範
投 河合 悟志 右右 2 武生二
捕 中嶋 秀人 右右 1 武生二
一 瀧見 竜申 左左 2 南 越
二 山崎 綾也 右右 2 南 越
三 梅田  凌 右右 2 武生三
遊 椿原 悠太 右左 2 南 越
左 齋藤 颯翔 右右 1 中 央
中 後藤 世夢 右右 2 南 越
右○竹内  蓮 右右 3 中 央
  加藤 和暉 右右 1 中 央
  板倉 智己 右右 1 池 田
  加藤 隆冶 右右 3 中 央
記録大塚 芳乃    2 武生三

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