夏の県大会を制した星稜は、北信越県大会決勝では宿敵の航空石川に1−5で敗れたものの、投打で存在感を示し2季連続55度目の北信越大会出場を決めた。

 チーム打率は3割4分6厘で全5試合での総得点は32点。打の星稜を見せつけた。

 特に竹谷は1年生ながら2本塁打をマークし、打率は4割7分1厘。投手としても防御率1・93と好調を見せ、投打に活躍した。

 このほか、1年生の鯰田は全5試合に出場し打率5割2分9厘をマーク、同じく1年生の国本のほか、小倉も4割をマークするなど良い状態を維持している。

 投手陣も清水、坂本の2年生コンビがともに防御率0点、チーム全体でも2・14と堅い守りで、北信越大会でも上位争いに食い込むことが予想される。

監督林 和成
部長山下 智将
投 清水 力斗 右右 2 175 75
捕◎川岸 正興 右右 2 168 72
一 国本 憲辰 右右 1 179 83
二 山岸 寛太 右右 2 173 72
三 若宮  颯 右右 2 172 72
遊 木倉 朋輝 右右 2 178 77
左 寺西  建 左左 2 191 92
中 鯰田 啓介 左左 1 170 65
右 宮井 健成 右右 2 170 73
  竹谷 理央 右左 1 173 78
  小倉 一優 左左 2 176 68
  西岡 秀太 右右 1 175 73
  山口 来聖 左左 1 172 66
  前野 瑞希 左左 2 172 63
  坂本 龍平 右右 2 173 65
  所村 武蔵 右右 2 176 77
  河井 陽紀 右右 1 173 75
  坂上 晧亮 右左 2 177 77

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