ここ一番の集中打と総合力で初の秋季県大会決勝へ進み、36年ぶりの北信越地区大会出場を決めた。

 エースで4番の佐々木と5番平澤、6番宮田が、チーム打率3割超をマークした打線を引っ張る。準決勝の富山第一戦では、4点を追う八回に7安打を固め打ち。2死満塁から佐々木、平澤、宮田の3連打などで一挙10点を奪って逆転勝ちした。宮田は三塁打3本と長打力に加え、果敢に次の塁を狙う走塁が魅力だ。

 佐々木はスライダーとカーブ、チェンジアップなどを駆使して打たせて取るタイプ。準決勝まで1人で投げ抜いたが、決勝は打ち込まれた。投手層の薄さが不安材料か。

 決勝まで2失策と堅守で進んだが、19安打と猛攻を受けた高岡商戦は3失策と乱れた。守りからリズムをつくり、攻撃につなげたい。

監督前原  猛
部長堀井 祐志
投 佐々木創野 右右 2 174 72
捕 宮本 大雅 右右 2 172 65
一 島村 英雄 右右 2 170 72
二 谷口 大輝 右右 2 167 62
三 村瀬 優希 右右 1 165 63
遊 平澤 佑斗 右右 2 177 71
左 宮田廉太朗 右右 2 183 70
中 浦山 竜弥 右左 1 167 60
右 松本 泰知 右右 2 174 68
補◎江尻 達哉 右右 2 165 58
  高田 恭佑 右右 1 180 75
  三原 良心 右右 2 169 63
  杉本  凌 右右 2 165 65
  関野 雅也 右右 2 161 54
  虎谷 基央 右右 2 167 72
  黒畑  樹 右右 2 167 69
  保田 辰紀 左左 1 168 57
  押田 大輝 右右 1 160 52

関連記事
あわせて読みたい