上位に好打者が並ぶ打線と、エース遠藤の丁寧な投球で勝ち上がり、2季ぶり6回目の出場を決めた。

 先頭の増田は4割2分3厘と好調で、3番久志田、主砲若林も4割近い打率をマーク。続く橋本は4割7分6厘を誇り、上位で打点を稼ぐ。それぞれ長打力もあり、2番五十嵐に当たりが戻ればさらに脅威となりそうだ。

 一方、チーム打率では新潟代表3校で最も低い2割8分。6試合で21盗塁を決めた機動力を生かし、下位の不振をカバーできるか。

 右腕の遠藤は130キロ前後の直球などを内外、高低にコントロール良く投げ分け、打たせて取る。新潟大会では本調子ではなかったが、31イニングで防御率1・16と好投を続け、与四死球2と安定感抜群だった。6試合で9失策とやや乱れた野手陣が確実に支えたい。

監督松田 忍
部長川崎 悟
投 遠藤 壮真 右右 2 178 78
捕 久志田裕太 右左 2 175 68
一 太田 優希 右右 2 177 89
二 長井 稔貴 右右 1 164 60
三 五十嵐樹希 右左 2 167 54
遊◎若林 大成 右右 2 180 72
左 山田 健太 右右 1 173 73
中 増田 慶太 右右 2 168 67
右 橋本  瞭 左左 2 175 65
  佐藤  嵩 左左 2 183 70
  島田 人和 右右 2 176 70
  中山 岳人 右右 1 170 67
  渡辺 寛太 右右 1 177 85
  松内 佑太 右右 2 168 64
  小池  新 右右 1 173 70
  斎藤 光輝 右右 2 181 80
  本間 竜太 右右 2 165 69
  渡辺  陸 右右 2 171 64