長野県大会5試合のうち2試合が1点差、1試合は2点差勝利。飛沢、長瀬の両右腕が原動力となり、「飯山南・飯山」の連合チームで出場した2007年秋以来2度目の北信越大会に臨む。

 2人とも制球力を生かし、打たせて取る投球が持ち味。守備が崩れた準決勝は12失点を喫したものの、チーム防御率は2・15。大会後半は疲れが見えたため、北信越大会までにどこまで立て直すことができるか。

 打線は打率2割7分8厘にとどまったが、甲子園経験もある東京都市大塩尻と東海大諏訪に連続でサヨナラ勝ちしたように勝負強さがある。1番武田、3番関、4番小山が攻撃の鍵を握る。

 2014年に飯山北と飯山が統合し、開校。昨年度まで野球部員も二つの校舎に分かれていたが、この春に完全統合。節目の年に出場を果たした舞台で活躍を誓う。

部長丸山 智大
監督木村  徹
投 飛沢 悠陽 右右 2 176 70
捕◎池田 海聖 右右 2 167 65
一 町田 大翔 右右 2 170 64
二 松野 元太 右右 2 169 51
三 大日向史伎 右右 2 174 76
遊 武田 卓己 右右 2 164 63
左 小山 竜生 右左 2 171 66
中 関 洸司朗 右右 2 180 68
右 岸田 森生 左左 2 168 65
  吉田 幸樹 左左 2 175 67
  長瀬 恭太 右右 2 176 67
  小林 拓海 右右 2 169 67
  清水 紳吾 右右 2 173 62
  荒井 秀斗 右右 2 163 58
  丸山 駿輔 右左 2 164 58
  山田 貴大 右右 2 160 59
  戸島 大和 右右 2 170 65
  和田 龍磨 右右 1 173 64