山口茜

 バドミントンのスーパーシリーズ、韓国オープンは1日、ソウルで各種目の準決勝を行った。女子シングルスは日本人対決となり、世界ランキング10位の山口茜(福井・勝山高出身、再春館製薬所)は同18位の三谷美菜津(NTT東日本)に2−0でストレート勝ちし、決勝に進出した。

 第1ゲームは2−2から3連取で抜け出したが、8−8と並ばれた。ここから再び3連取でリードを奪い、21−17で逃げ切った。

 第2ゲーム序盤は一進一退の攻防。7−7から3連取、10−9からは7連取でリードを広げ、21−11で圧倒した。

 2日の決勝は、昨年11月のビットブルガーオープン(ドイツ)以来の優勝を懸けて、世界7位の成池鉉(ソン・ジヒョン)(韓国)と対戦する。対戦成績は1勝4敗。

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