【10年前のきょう・2008年7月8日】原油や資材価格の高騰を受け越前市は八日、市が発注する公共工事に、価格変動に対応して請負金額を修正できる「単品スライド条項」の適用を決めた。県によると、県内自治体で同条項の適用を表明したのは同市が初めて。

 単品スライドは、特殊要因により工期内に主要な工事材料価格に大きな変動が生じた際、変動分の1%を超える金額について市や業者が変動分を請求できる仕組み。

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