第137回北信越地区高校野球福井県大会第6日の24日、福井市の福井県営球場と敦賀市総合運動公園野球場で準々決勝4試合が行われる。

 県営では、シード坂井と三国が第1試合(午前10時試合開始予定)で対戦する。

 坂井は2戦ともにコールドで勝ち上がり、攻撃力の高さを見せつけてきた。2回戦で5打点と活躍した4番の牧野大和を中心に、準々決勝でも攻撃から流れをつかみたい。

 三国は39年ぶり秋季大会4強を狙う。2回戦では5点差を逆転する粘り強さを発揮した。タイプの異なる多彩な投手陣で大量失点を防ぎ、シード校撃破なるか。

 第2試合(午後0時半試合開始予定)では、夏の県大会王者・北陸に競り勝った武生商業と2戦連続コールド勝ちのシード福井商業が顔を合わせる。

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