福井-石川 7回福井2死一、二塁で、須藤が適時2塁打を放ち4-1とする=金沢市民野球場

 ルートインBCリーグの福井ミラクルエレファンツは4日、金沢市民野球場で石川ミリオンスターズと戦い、八回裏途中で降雨コールドゲームとなり4-1で勝利した。後期初白星を飾り、通算1勝1敗2分けで順位は西地区2位。次戦は7日、越前市の丹南総合公園野球場で富山GRNサンダーバーズと対戦する。

福井
000 200 20…4
001 000 00x…1
石川
(八回裏二死降雨コールドゲーム)

 【評】福井は投打の歯車がかみ合い、後期4戦目で初勝利を飾った。

 打線は0―1の四回、須藤優太の二塁打などで1死二、三塁とし、山根弘太郎の右前適時打で同点。さらに木内陸の二ゴロで勝ち越した。七回には2死一、二塁から須藤が左中間二塁打を放ち、貴重な追加点を奪った。

 先発園田彪は七回途中1失点(自責点0)で5勝目。二回以外は毎回走者を背負ったが要所を締めて、失策絡みの1失点に抑えた。継投した藤原静也、日下部啓太が反撃を封じ、八回2死で雨が強まりコールドゲームとなった。

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