第137回北信越地区高校野球福井県大会(9月16日開幕)の組み合わせ抽選会は9日午後3時から、福井新聞社・風の森ホールで行われる。新チームとなり初めて迎える県大会。夏の甲子園に24年ぶりに出場した北陸や復活を印象付けた福井商業が優勝争いの中心になるのか、27年ぶりに鯖江市長旗を制した武生工業など新たなチームが台頭するのか。福井県内30校が北信越大会の出場権を懸け熱戦を展開する。

 大会1、2回戦は敦賀市総合運動公園野球場と福井市のフェニックススタジアムの2会場で行う。順調に日程が進めば24日に準決勝、25日に3位決定戦と決勝をいずれも福井県営球場で行う。

 1〜3位のチームは、10月14日に長野県で開幕する第135回北信越地区高校野球大会(試合は15日から)に出場する。北信越大会の成績は来春の選抜大会(甲子園球場)出場の重要な参考資料になる。

 8月に行われた福井市長旗争奪高校野球(秋季)大会は、決勝で2桁得点と打線が爆発した福井工大福井が2年ぶりの優勝。坂井・奥越地区秋季大会は坂井が制したほか、鯖江市長旗争奪大会は武生工業が連覇を狙う武生商業を破り頂点に立った。敦賀市長旗争奪高校大会では、敦賀気比が決勝で20—1と力を示した。

 ■「福井新聞fast」で速報

 福井新聞社は電子新聞「福井新聞D刊」で抽選会の経過を速報する。速報サービス「福井新聞fast」単独プランでも抽選会の経過は閲覧できる。抽選の結果はホームページ「福井新聞ONLINE」と携帯サイト「福井新聞mobile」でも抽選会直後に公開する。

関連記事
あわせて読みたい