【10年前のきょう・2008年7月4日】福井県坂井、あわら、石川県加賀の三市でつくる「越前加賀みずといで湯の文化連邦」の第十五回サミットが四日、あわら市吉崎一丁目の蓮如上人記念館で開かれた。三市長が出席し、「水」を切り口に環境問題に取り組むことを決めた。

 坂本憲男・坂井市長は「三市で環境問題に取り組むべき」と話し、大幸甚・加賀市長が「環境の根幹の水をテーマに、シンポジウムを開いてはどうか」と提案。議長を務めた橋本達也・あわら市長は「知恵を出し合い、水を切り口に取り組んでいこう」とまとめた。

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