稲田朋美衆院議員

 福井県選出の国会議員は、昨年10月に当選した斉木武志衆院議員(比例北信越)を除く5人が所得を公開した。稲田朋美衆院議員が2951万円で最も多かった。

 稲田議員は歳費、防衛相給与、関連会社からの報酬の給与所得が2398万円のほか、不動産所得が547万円、雑所得が7万円あった。

 山崎正昭参院議員は歳費などの給与所得1943万円のほか、年金などの雑所得が77万円。資産補充で預金180万円を報告した。

 高木毅衆院議員は歳費と関連会社報酬で1856万円、山本拓衆院議員は歳費や雑所得(講演料)で1861万円。滝波宏文参院議員は歳費や雑所得(講演料)で1946万円だった。

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