交流イベント「HO―KAGO」の会場となるコワーキングスペース「sankaku(サンカク)」=福井市中央1丁目

 毎週月曜の夜に異なる話題で座談会を楽しむ交流イベント「HOーKAGO(ホーカゴ)」が12日から、福井市中央1丁目のコワーキングスペース「sankaku(サンカク)」で始まる。「大人の放課後」をイメージし、メディアや移住、漫画などについて参加者全員でフリートークを楽しみ、まちなかから人の輪が広がるきっかけにしてもらう。

 福井新聞まちづくり企画班が参画するまちづくり会社「福井木守り舎」が、同社運営のコワーキングスペースの新企画として行う。企画班の記者は同スペースを拠点に取材やまちづくり活動を行っており、イベントの企画も担当。ホーカゴは毎週ゆるやかなテーマ設定で参加者の声に沿い座談会を進める。

 12日は「タッチ・ザ・メディア」と題し、県内の新聞、雑誌の記者数人をゲストに招く。最近のニュースを題材に話し合うほか、どのような話題が記事に取り上げられやすいかといった質問に記者が答える。

 2回目の26日は漫画がテーマ。各自お薦めの一冊を持ち寄り、自由に語り合う。10月3日は、福井に移住して10年程度の女性限定。県内で生き生きと活動する女性ゲストを囲み、福井の生活を楽しむ人脈づくりに役立ててもらう。

 10月17日は「インタビュー×インタビュー」と題し、県内で活躍する人が「今一番会ってみたい人」を招いてインタビューする。参加者も加わってトークを広げる。

 毎週午後7時半スタート(祝日は休み)。参加費千円(sankaku会員500円)。各回定員15人。問い合わせ、申し込みは同社=電話090(5172)5666。またはmachidukuri@fukuishimbun.co.jp

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