田波俊明会長(左端)から“ふくい新米三人娘”の委嘱を受ける森三中の(左から)黒沢かずこさん、村上知子さん、大島美幸さん=31日、東京都新宿区の吉本興業東京本部

 福井米のおいしさを全国発信しようと、JA福井県経済連(田波俊明会長)は31日、東京都新宿区の吉本興業東京本部で、お笑いトリオ「森三中」を“ふくい新米三人娘”に委嘱した。福井米をPRするキャンペーンの一環で、3人は「新米は、めちゃくちゃおいしい」とアピールした。

 吉本興業との連携は今年で5年目。9月1日から年内いっぱい、福井米を買うとプレゼント商品が当たるキャンペーンを展開。全国各地の量販店や百貨店でPR活動を行っていく。

 PR推進役の三人娘はコシヒカリ、ハナエチゼン、あきさかりの3品種に見立てた。田波会長から委嘱状を受け取った大島美幸さんは「福井米は甘くておいしい。塩おにぎりしても最高」と猛アピール。自炊しているという黒沢かずこさんは「最近、白米をしっかり食べるようになり、体力が付くようになった」と笑顔を見せた。

 キャンペーン開始を記念し、テープカットならぬ「稲カット」があったほか、3人は新米のハナエチゼンを口いっぱいに頬張り、写真撮影に応じていた。

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