避難者は健康チェックに回答し、支援物資を受けとる。別のバスで到着した高浜町議も手順を確認している様子。

 福井県の関西電力高浜原発(高浜町)、大飯原発(おおい町)での事故を想定した原子力防災訓練が27日始まった。福井新聞社は午前8時2分の高浜町での避難準備開始からヨウ素剤配布やスクリーニング、兵庫県宝塚市、三田市、丹波市への避難の様子をツイッターを利用して実況報道した。

 訓練は福井県と国、京都府、滋賀県、関西広域連合を含めた合同で実施され原発30キロ圏の住民など約9000人が参加した。昨年12月に国の原子力防災会議が了承した高浜原発30キロ圏の避難計画の実効性を初めて検証するのが目的として行われた。

避難バス到着〜訓練終了

【三田市消防本部】14:35 町議2人が、町民としての立場で報道陣の質問に対応中。「本番時の舞鶴若狭自動車道の渋滞には少し不安も」「三田市側の受け入れ側はしっかりしており、安心した」「参加して意義があった」などの内容。 

【三田市消防本部】14:32 訓練についての取材対応は、和田地区在住の高浜町議2人に限られると関西広域連合の担当者。報道陣が反発し、しばらくもめる。 

【三田市消防本部】14:29 福井県が訓練終了を通知 

【三田市消防本部】14:24 実際の避難所について、三田市側の地図を使った説明が続く。 

【三田市消防本部】14:18 三田市側が、市の概要や、実際の市内の避難所について説明。今回の消防本部は訓練のための仮避難所であるため。 

【三田市消防本部】14:12 三田市の担当者があいさつ。「皆さんにとって三田は耳馴染みのない町。一度避難の経緯を体験したことには意義がある」との内容。 

【三田市消防本部】14:10 高浜町が訓練の経緯を報告。 

【三田市消防本部】14:07 三田市側が高浜町側に計34人の受け入れ完了を報告。健康被害がないことも報告。

【三田市消防本部】14:00 避難者は健康チェックに回答し、「カロリーメイト」など支援物資を受けとる。別のバスで到着した高浜町議も手順を確認している様子。 

【三田市消防本部】13:57 避難者が受付中。氏名を確認。スクリーニングの通過証明を確認。 

【三田市消防本部】三田市側が避難者に受け入れの説明中。気分が悪くないか聞く。 

【三田市消防本部】13:52 避難者は建物内で待機中。 

【三田市消防本部】13:49 避難バスが到着。住民は建物内へ。 

【三田市消防本部】13:34 避難バスの受け入れ先。バスの到着はまだ。 

【三田市内】13:24 兵庫県三田市内の天候は曇り。

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