到着したマイカー避難住民の福井県高浜町職員が「ヨウ素剤」を配布

ヨウ素剤を配布〜住民スクリーニング編

【あやべ球場】11:18 住民のスクリーニング中。

【丹波市内】11:16 兵庫県丹波市内は小雨

10:55 車両の汚染が判明し、住民もスクリーニングを受ける。

【舞鶴若狭自動車道】10:50 避難バスが綾部PAに入る

【あやべ球場】10:45 県外避難住民のスクリーニング開始。

10:40 あやべ球場でスクリーニング開始。西川知事、内閣府の井林政務官も視察。

【舞鶴若狭自動車道】10:38 舞鶴市内は小雨

【美浜町役場】10:36 第一陣乗用車が到着、ゲート型モニターを使ったスクリーニング開始

【舞鶴若狭自動車道】10:35 バスが舞鶴市に入る。高速道路に渋滞なし

【舞鶴若狭自動車道】10:27 避難バスが大飯高浜ICから、舞鶴若狭自動車道へ。

【高浜町保健福祉センター】10:18 バスが出発。綾部市でのスクリーニングへ。

【高浜町保健福祉センター】10:13 「ヨウ素配布を近くで見学させろ」と、駐車場内で町職員に詰め寄る男性。職員が「これ以上近づいてはいけない」と制する

【高浜町保健福祉センター】10:13 避難住民への「ヨウ素剤」配布は特に混乱なく終わる

【高浜町保健福祉センター】10:10 センター内に待機していた住民にも、「ヨウ素剤」を配布。もらったらバスへ

【高浜町保健福祉センター】10:02 マイカー避難の住民が続々到着。町職員が「ヨウ素剤」を配布。訓練なので本物でなくキャンディー

【高浜町内】10:01 緊急メールで放射性物質の拡散を知らせる。避難を指示

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 福井県の関西電力高浜原発(高浜町)、大飯原発(おおい町)での事故を想定した原子力防災訓練が27日から始まった。27日は若狭湾沖で午前6時に震度6弱以上の地震が発生し、原子炉に注水ができず放射性物質が外部に放出されたとの想定で行われている。福井県と国、京都府、滋賀県、関西広域連合を含めた合同訓練で、3800人の住民が参加。昨年12月に国の原子力防災会議が了承した高浜原発30キロ圏の避難計画の実効性を初めて検証するのが目的。

 福井新聞社は住民240人が兵庫県宝塚市、同県三田市、同県丹波市への避難する行程を中心にツイッターで実況報道している。

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