サッカー北信越リーグ1部・アルティスタ浅間―サウルコス福井 後半50分、同点弾を決めて喜ぶサウルコスの福田航太(右から2人目)=長野県の佐久総合運動公園陸上競技場

 サッカー北信越リーグ1部は7月1日、各地で前半戦最終の第7節4試合を行った。福井県勢はサウルコス福井が勝ち点で並ぶ2位アルティスタ浅間(長野)と3―3で引き分け、通算6勝1分けとなり得失点差で首位を維持。坂井フェニックスは3位のJAPANサッカーカレッジ(JSC=新潟)に1―1で引き分け、通算2勝2敗3分けで4位を守った。

 サウルコスは前半、MF山城純也、FW山田雄太のシュートで先行。2―1の後半、直接FKとPKで逆転を許したが試合終了間際、MF福田航太が同点弾を決めて追いついた。

 坂井は前半早々に先制を許した。1点を追う後半9分、途中出場のMF鈴木亮平が出したクロスボールをFW棗佑喜がきっちり決めて同点に持ち込んだ。

 後半戦が始まる次節は22日、サウルコスが上田ジェンシャン(長野)と坂井市のテクノポート福井スタジアムで、坂井は’09経大FC(新潟)と新潟県の経大フィールドで対戦する。

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