【10年前のきょう・2008年6月30日】日本バレーボール協会は三十日、北京五輪の男子代表12人を発表し、福工大福井高出身の荻野正二主将(サントリー)と清水邦広(東海大)ら、日本が4大会ぶりの出場を決めた五輪世界最終予選の選手が全員入った。

 38歳の荻野は、35歳でアテネ五輪に出た辻知恵を抜き、男女を通じバレーの最年長代表となった。一九九二年バルセロナ五輪代表の荻野以外は、初出場となる。

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