リオデジャネイロ五輪バドミントン女子シングルス決勝トーナメント1回戦で粘り強く打ち返す山口茜=リオデジャネイロ

 リオデジャネイロ五輪は日本時間16日、バドミントン女子シングルスの決勝トーナメント1回戦が行われ、山口茜(福井県立勝山高出身、再春館製薬所)はラチャノック・インタノン(タイ)と対戦し、2−0で勝ち準々決勝に進出した。奥原希望(日本ユニシス)はペ・ヨンジュ(韓国)を2—0で下し、準々決勝に進んだ。

 山口は第1ゲーム前半は、接戦ながらも常に相手にリードされる展開で一時3点差がついた。後半は山口が連取する場面が増え、21—19と競り勝った。

 第2ゲームは中盤にインタノンが5連続得点するなどし5—10と5点差を付けられたが、後半は山口が連続得点し21—16と勝ちきった。

 準々決勝では、奥原希望と対戦する。

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