男子シングルス3位決定戦でナダルに勝利、銅メダルを獲得しガッツポーズの錦織圭=リオデジャネイロ(共同)

 男子シングルスの3位決定戦で第4シードの錦織圭(日清食品)は6—2、6—7、6—3で第3シードのナダル(スペイン)を破り、銅メダルを獲得した。

 日本勢のテニスでのメダル獲得は、1920年アントワープ大会で熊谷一弥が男子シングルスで銀、熊谷が柏尾誠一郎と組んだ同ダブルスで銀メダルを獲得して以来96年ぶり。(共同)

 ■日本のために頑張るのは楽しかった

 錦織圭の話 気力を振り絞って勝てたゲーム。銅メダルもうれしいし、タフな試合を競り勝てたというのは経験値としてもいいものになった。日本のために頑張るのは楽しかった。(共同)

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