男子シングルス準決勝で第4シードの錦織圭(日清食品)は第2シードで2連覇を狙うA・マリー(英国)に1—6、4—6で敗れた。もう1試合はデルポトロ(アルゼンチン)が5—7、6—4、7—6で第3シードのナダル(スペイン)に逆転勝ちし、決勝に進んだ。

 錦織は1920年アントワープ大会で熊谷一弥が男子シングルスで銀、熊谷が柏尾誠一郎と組んだ同ダブルスで銀メダルを獲得して以来となる日本勢96年ぶりのメダルを目指し、3位決定戦でナダルと対戦。

 女子シングルス決勝ではプイグ(プエルトリコ)が6—4、4—6、6—1で第2シードのケルバー(ドイツ)を破り、プエルトリコ史上初の金メダルを獲得した。

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