高さ29・1センチのメガ盛りソースカツ丼。大根の漬け物が添えられている=10日、東京・銀座1丁目の「食の國福井館」

 「リオ五輪で日本人選手がたくさんカツ」との願いを込め、東京・銀座1丁目にある福井県のアンテナショップ「食の國福井館」に、メガ盛りソースカツ丼がお目見えした。「ふくい」にちなんで高さは29・1センチ、価格は2910円(税込み)。

 同館は、越前おろしそばやソースカツ丼などのご当地メニューが店内で食べられるイートインスペースが人気。今回、リオデジャネイロ五輪に出場する日本代表を応援しようと企画した。

 メガ盛り丼は、店内販売の通常サイズのカツ丼より、ご飯が3倍の600グラム、カツは6倍の18枚というビッグサイズ。日本人が金メダルを獲得した翌日は、メガ盛りを3食限定で半額にする。

 メガ盛り丼は1日から9月末まで販売。10日に来店し注文した男性はカツを13枚平らげ、残りは満足そうに持ち帰ったという。同館スタッフの山下恭平さんは「グループで食べてわいわい盛り上がりながら、店内の地酒やビールも堪能してもらえれば」と話していた。

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