富山-福井 7回のピンチでマウンドに集まる福井の内野陣=アルペンスタジアム

 ルートインBCリーグの福井ミラクルエレファンツは6日、富山市のアルペンスタジアムで富山に0−2で完封負け。3連敗で西地区単独最下位に転落した。福井は後期20試合を消化し残り16試合。通算8勝11敗1分けとした。次戦は7日午後1時から、福井市の県営球場で再び富山と対戦する。

 福井
 000 000 000…0
 010 000 10×…0
 富山

 【評】福井は打線が散発4安打無得点。先発浜田俊之の8回2失点の粘投も報われず、3連敗した。

 打線は五回以降、好機を作りながら拙攻を重ねた。1点を追う五回は、浜崎裕太や平良拓也の安打などで1死一、三塁としたが、後続が投ゴロ、一邪飛。八回無死一塁の好機も生かせなかった。

 先発浜田は11安打を浴びて毎回先頭に出塁を許したが、大崩れしなかった。二回、一塁平良の失策や中前打などで2死一、三塁とされ、荒道好貴の失策で先制点を献上。七回は2安打で1死一、三塁とされ、左前打で失点した。

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