暗闇で幻想的な光を放つ恐竜化石のプラモデル=6月25日、福井県庁

 カバヤ食品(岡山県岡山市)は6月26日から、おもちゃ付き菓子「ほねほねザウルス」について、福井県勝山市の福井県立恐竜博物館とのコラボ第3弾を全国販売。蓄光素材を使った恐竜化石のプラモデルが同封されており、暗闇で幻想的な姿が浮かび上がるのが特徴だ。

 過去2年に販売した第1弾、第2弾が計約40万個を売る好評で、知育的要素を盛り込むのに同博物館とのコラボが最適であることから今年も販売する。今回は過去のリメーク版となっており、フクイラプトルやフクイサウルス、プテラノドンなど計8体のいずれかが、チューインガムとともに入っている。

 過去同様にスペシャルパーツも同封されており、すべて集めるとティラノサウルスとフクイティタンが組み上がる。同博物館が監修した恐竜図鑑本「ドクター・ヨッシーのほねほねザウルス恐竜博物館」の内容を掲載した各恐竜の解説リーフレットも入っている。1個400円(税別)。全国のスーパーやコンビニなどで販売する。ほねほねザウルスは、同社が2002年から販売しており、累計販売個数は約3500万個に及ぶロングセラー商品。

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