サウルコス福井―JAPANサッカーカレッジ 前半、競り合うサウルコスの山田雄太(中央右)=6月24日、テクノポート福井

 サッカー北信越リーグ1部は6月24日、各地で第6節4試合が行われ、福井県勢はサウルコス福井がJAPANサッカーカレッジ(JSC=新潟)を5―1で下し、開幕6連勝で首位を維持した。坂井フェニックスは2―4でアルティスタ浅間(長野)に敗れ、通算2勝2敗2分けで4位のまま。

 サウルコスは前半10分、FW山田雄太が先制。後半3分に同点にされたが、10分にFW石塚功志が勝ち越し弾、さらにFW松尾篤が得点し試合を決めた。松尾は3試合連続のハットトリック。

 坂井は先制されたが前半36分、FW坂井優介の直接FKで同点。再びリードされた後半13分、坂井のシュートで2―2としたが、途中出場の相手FWに2連続失点を許した。

 次節は7月1日、サウルコスがアルティスタ浅間と長野県の佐久総合運動公園陸上競技場で全勝対決を迎える。坂井は坂井市の丸岡スポーツランドでJSCと対戦する。

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