花ハスが咲き誇る里を駆け抜ける10キロコースのランナー=24日午前7時25分ごろ、福井県南越前町堂宮

 第12回南越前町花はす早朝マラソンは24日、福井県南越前町のウォーターランド南条周辺をスタート地点に、2〜10キロの4コース19部門で行われた。県内外から参加した2821人が、花ハスが彩る里を駆け抜けた。

 今年は、2キロにファミリー親子、同夫婦の2部門に加え、オープン種目「チャレンジペア」部門を新設。親族らと走る小学1〜3年生や友人ペアなど38組が出走した。

 開会式では、名誉大会長の川野順万町長が「南越前町には海、山、温泉があり旬の味覚も豊富。1日楽しんでください」とあいさつした。

 午前6時半、2キロの3部門を皮切りに順次スタート。沿道からは「もう少し。頑張って」などと温かな声援が送られた。町民ら約300人のボランティアが大会をサポート。おしぼりやかき氷、冷茶を振る舞うなどしてランナーの疲れを癒やした

関連記事
あわせて読みたい