【10年前のきょう・2008年6月25日】県内の介護事業所で働く人材を増やそうと「県介護人材確保対策協議会」が発足し二十五日、福井市の県民会館ビルで初会合を開いた。十一月までに、介護労働現場のイメージアップや人材確保対策について意見交換する。

 県が昨年九―十月に県内四百二十七介護事業所に行った実態調査では、八割近くが人手不足を訴えている。このため昨年十二月から、事業者らと対策会議を開催。課題を踏まえ、人材確保の具体的方法を探ろうと協議会を立ち上げた。

関連記事