福井市民憩いの場として親しまれている足羽山は、古くは木田山(きだやま)、善住山(ぜんじゅうやま)、足羽神社馬来田山(まくたやま)などと称され、1576年、柴田勝家により一乗谷から愛宕大権現社が移されてからは愛宕山(あたごやま)の呼称が一般的だった。市によると1908年、後の大正天皇ご来県の際に「足羽山公園」として整備され、以降呼称が統一された。

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