硬式野球のクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」の監督を務めるコメディアンの萩本欽一さんは二十日、福井市内で前日のチーム解散宣言について「全国から励ましの言葉をたくさん頂いた。だが今は謝るしかない」と述べた。

 福井新聞社のインタビューに答えた。萩本さんは十九日の解散宣言後、「多くのファンから励ましを受け、たった一日しかたっていないが、またいつか野球をやろうという元気が出てきた」と意欲を見せた。

 八月十五日に予定される福井市の県営球場での本県選抜チームとの試合については「どういうチームを連れて来るかは分からないが、必ず楽しい試合をする」と約束した。

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