富山-福井 2回富山1死一、三塁、マウンドに駆け寄り先発浜田俊之(右)に声をかける捕手中溝雄也=富山県高岡市の城光寺野球場

 ルートインBCリーグ西地区最下位の福井ミラクルエレファンツは18日、富山県高岡市の城光寺野球場で富山と対戦し、5−11で3連敗した。後期11試合を消化し、通算3勝8敗。次戦は22日午後6時から、福井県坂井市の三国運動公園野球場で信濃と対戦する。

 福井
 100 000 220…5
 350 100 02×…11
 富山

 【評】福井投手陣が3発を浴びるなど11失点と大炎上。打線も終盤まで鳴りを潜めてあっけなく大敗した。

 先発浜田俊之は今季最短の2回KO。1点先制した直後の一回、2死一、二塁から被弾し3失点。二回はジョニーの満塁本塁打を含む5連打で5失点した。継投した内藤は四回、ジョニーに2打席連続となる一発を浴びて失点。4番手藤井徳馬も4連続四死球や犠飛で2失点と振るわなかった。

 打線は六回までわずか1安打と沈黙。大量8点を追う七回は中溝雄也の2号2ランで得点。八回には押し出しや片山雄哉の犠飛で計2点を挙げたが、序盤の8失点が重すぎた。

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