福井国体のマスコットキャラクター「はぴりゅう」から人形を贈られ笑顔の伊勢田愛選手=福井県敦賀市のニューサンピア敦賀

 セーリング女子RSX級(ウインドサーフィン)のリオデジャネイロ五輪代表、伊勢田愛選手(29)=福井県体協=の激励会が16日、福井県敦賀市のニューサンピア敦賀で開かれた。プレッシャーがかかるレースとなりそうだが「楽しむことが大事」などと大会に臨む姿勢について語った。

 福井県連盟が企画し、連盟関係者や選手仲間ら約40人が詰め掛けた。県連盟の岡本正治会長、県体協の丹羽治夫専務理事らが「(リオは)環境の厳しい所だが、ぜひ頑張ってきてほしい」「明るく元気にレースをしてきてほしい」などと激励。9日間の鳥取合宿を14日に終えたばかりの伊勢田選手は疲れを見せず、終始リラックした表情で出席者との記念撮影に応じていた。

 8月9〜13日(日本時間)に予選12レースが行われ、上位10艇が15日の決勝レースに臨む。

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