奥越明成

 先制点を奪った試合では、ほぼ勝利をものにしている。それだけに「立ち上がりが課題」と意識して取り組んできた。本番では序盤から投打ともにエンジン全開で、流れを呼び込む。

 1番清水が第1打席で出塁し、試合のリズムをつくるのが理想。好機に強い3番松田、思い切りの良い4番小柳主将らで得点につなげたい。

 エース笠羽はスライダー系の球を得意とし、コーナーを丁寧に投げ分ける。マウンドさばきも巧みでチームの信頼は厚い。

 3年生は2年前の夏、先輩たちのベスト4入りを目の当たりにした。「今の3年生が、チームを精神的によく引っ張ってきた」と勝矢監督。小柳主将は「先制して守り切って勝つ。先輩を超えたい」と闘志を燃やしている。

部長山口 大輔
監督勝矢 吉弘
投 笠羽 淳友 右右 3 勝山南部
捕 細川 悠太 右右 3 尚 徳
一 松田 竜輝 右右 2 勝山南部
二 田中 李玖 右左 3 勝山中部
三 寺島 海渡 右右 2 陽 明
遊○小柳 隆介 右右 3 勝山南部
左 関角 宗介 右右 3 開 成
中 清水 達哉 右右 3 森 田
右 竹田  忍 左左 3 勝山中部
  山岸 大祐 左左 3 上 庄
  村上 隼輔 右右 3 尚 徳
  田中 湧人 右右 1 開 成
  笹島 将吾 右右 3 陽 明
  筒山 右詞 右右 2 陽 明 
  立壁 慶斗 右右 2 勝山中部
  細川 大毅 右右 2 尚 徳
  山田 朋郎 右右 2 開 成
  山田 遼希 右両 2 勝山中部
  山  俊也 右右 1 開 成
記録藤田 美綺    3 尚 徳

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