【10年前のきょう・2008年6月21日】児童の理科離れに歯止めをかけようと、敦賀市教委と日本原子力研究開発機構主催の「土曜スクール科学教室」は二十一日、同市のアクアトムで始まった。参加児童は八月に福井市で行われる「ワールドロボットオリンピアード県大会小学生部門」の出場に向け、ロボットカーを製作する。

 市内の五、六年生二十五人が参加。三―四人の班に分かれ、敦賀工高の教諭、生徒が指導した。

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