初優勝を果たし、笑顔でメダルを手にする山口茜(中央)と再春館製薬所のチームメイト=3日、福井県の勝山市体育館ジオアリーナ

 バドミントンの第66回全日本実業団選手権最終日は3日、福井県の勝山市体育館ジオアリーナで男女決勝を行い、女子は山口茜(福井・勝山高出身)が所属する再春館製薬所(熊本)が日本ユニシス(東京)に3—2で勝利し、初優勝を飾った。男子はトナミ運輸(富山)が2連覇した。

 前身のNEC九州やルネサスSKY時代に3度優勝しているが、再春館としては初制覇。山口は1勝1敗の3番手、第1単で同じくリオデジャネイロ五輪代表の奥原希望に0—2で敗れたが、チームは残りのシングルス2試合で連勝し、頂点に立った。

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