武蔵―福井 1回、先制点を許しマウンドに集まる福井ナイン=埼玉県の越谷市民球場

 ルートインBCリーグの福井ミラクルエレファンツは2日、埼玉県の越谷市民球場で武蔵に1−5で完敗し、後期初の2連敗を喫した。福井は通算1勝3敗とし、西地区最下位。3日は、新潟県長岡市の悠久山野球場で、新潟と対戦する。

 福井
 000 000 010…1
 300 110 00×…5
 武蔵

 【評】福井打線が散発4安打、1得点と湿りに湿った。先発浜田俊之も10安打を浴びるなど5回5失点と試合を作れず連敗した。

 打線は七回まで先発久保田に3安打、無得点と打ちあぐねた。八回こそ、四球や栗田茂樹の二塁打で無死二、三塁とし、荒道好貴の遊ゴロで1点を返したが、力尽きた。

 先発浜田は一回、内野陣の失策でリズムを崩した。無死一塁から一塁平田光翼の失策などで1死一、三塁とされ、連打や捕手中溝の悪送球で3失点。四、五回にも1点ずつ失い、10安打、1四球、5失点で降板した。内藤久文、藤岡雅俊、浜岡秀輔は無失点でつないだ。

関連記事
あわせて読みたい