週明け18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ばで取引された。

 午後5時現在は、前週末比04銭円高ドル安の1ドル=110円47〜48銭。ユーロは23銭円高ユーロ安の1ユーロ=127円84〜88銭。

 取引材料が少なく、全体として小幅な値動きとなった。大阪府北部で起きた地震の影響や、米中の貿易問題の行方を見極めたいとの思惑も働いた。

 市場では「投資家が慎重になり、様子見ムードだった」(外為ブローカー)との声が聞かれた。

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