【10年前のきょう・2008年6月19日】自治体の環境に対する貢献度を数値化し、二酸化炭素(CO2)の排出削減につなげる県と慶応大の共同研究が十九日、スタートした。環境貢献度を表した全国地図の作製や、数値を国のインセンティブ(報奨的仕組み)に反映させる政策提言などに取り組む。地球温暖化問題が深刻化する中、福井県をモデル地域として、実効性あるCO2対策の発信を目指す。

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